法政小金井TCG同好会活動ブログ

法政大学小金井キャンパス「TCG同好会」の活動報告、および宣伝のブログです。

先日部内でオリパを使ったドラフト戦を行いました。

今回採用したドラフト戦の詳しいルール(オリジナル)を説明していきたいと思います。

まずは20枚で1パックのオリパを用意しました。

中の比率としましては、
禁止または以前に禁止になったようなカード(例、大嵐、ハリケーン):2
エクストラのカードまたは1対1交換できるもの(ホープ、地割れ、帝):2
上級モンスター(例、ブルーアイズ、マテリアルドラゴン):2
特殊召喚できるカードまたは2対1交換でも強いカード(切り込み隊長、サンダーブレイク):2
その他:14
という形にしました。

「ドラフト」とは
最初にオリパを1つ(20枚)ずつ取ります。
渡された20枚の中から、自分のデッキに入れたいカードを1枚選びます。
一定時間が経ったら隣の人に残りの束(19枚)を渡しその中から1枚選びます。
それを束がなくなるまで繰り返します。
すると自分の手元にデッキ候補の20枚が残ります。
ここで、次の新しいパックをあけます。
新しいパックのみでまた同じことを行い40枚のカードが手元に残ります。
この中からメイン、サイド、エクストラを作りデュエルするのがドラフトです。


今回は
エクストラの比率がわからないこともあったので、
メイン28枚、サイドエクストラ計12枚
という形で行いましたがこれは検討が必要だと思われます。

おわかりのように完全に1からデッキを作り勝負するのがドラフト戦になります。

「ブードラ」というのはブースターパックを使ったドラフトなのですが
お金がかかるのは避けたかったのでオリパを用意しました。

このように「誰でも楽しめる」というのを目標に行いました。

あくまでも参考記事なので疑問があれば質問等メールなどでお送りください。
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